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少しのことで疲れる、何をするにもおっくうになる、だるいなどの症状は高年期の女性に多い症状です。
自分は疲れやすくなって怠けているつもりはなくても、まわりの人からは怠け病だと言われたり、自分自身で怠けているのではないかと思い余計に疲れることになります。
高年期になると、エストロゲン(卵胞ホルモン)が減少するためにホルモンバランスが乱れ、身体が対応できずに疲れやすくなり慢性的な疲労感が起こります。しかし、ホルモンバランスの乱れは一時的なことなので安定してくれば疲労感もなくなってきます。
40代後半になると体力も以前と違いかなり落ちてきますので、若いつもりでいると疲れるのがおかしいと思い込み精神的な落ち込みの原因になります。そのためにもしっかりと自覚し、自分の身体と正しい付き合いを心がけるようにします。
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