妊娠すると今までとは違うバランスになります。子宮や乳房が大きくなるため前に体重がかかります。前に体重がかかるために、背中の腰背筋を使い前に倒れないように体を起こしていいます。そのため腰と背中が反り返るので腰痛がおきるのです。
約80%人は一生の間に、腰痛を経験するといわれています。まずは予防が大事なので、腰背筋をほぐして血液の流れをよくするストレッチをしましょう。また、腰痛予防には正しい姿勢が不可欠です。自分の姿勢を鏡で見て、お尻が出て背中が反り返っていないかチェックしましょう。
背筋を伸ばし正しい姿勢をするだけでも腰痛の予防になりますので、歩いている時、座っている時、食事しているときなど常に意識して正しい姿勢でいましょう。 |