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妊娠・前置胎盤

女性の健康大百科

女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
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妊娠前置胎盤

HOME妊娠中の疑問①>前置胎盤

前置胎盤

前置胎盤とは、子宮口に胎盤が覆っていたり、子宮口の一部に胎盤がかかっている状態をいいます。また、前置胎盤ではありませんが、低置胎盤という通常の胎盤の位置よりも低く子宮口の近くにある場合もあります。
このように胎盤の位置が子宮口を覆っていたりすると、子宮が収縮したときに胎盤も一緒に収縮し子宮壁と胎盤の間が出血することがあります。このまま子宮収縮が続くと胎盤が剥れて大出血を起こしかねません。
前置胎盤も低置胎盤も子宮の近くにあるために、子宮収縮の影響を受けますので、少しでも出血があったりお腹が張る場合には専門医の診察を受けましょう。

前置胎盤・低置胎盤
前置胎盤・低置胎盤の診断がされた場合は、医師の指示に従うことはあたり前ですが、自分でも胎盤がどの位置にあるのか、胎盤の位置によってどのような生活すればいいのか確認するようにしてください。また、自己判断で行うのは禁物です。
自己血貯血
前置胎盤・低置胎盤の場合、普通の分娩より大量出血の可能性が高いために、自分の血液を保存して輸血に備えておくことを自己血貯血といいます。貧血の場合は、貧血を治してから行いますが、母体や赤ちゃんに悪い影響が出てしまっては元も子もありません。
帝王切開
低置胎盤の場合、帝王切開の判断は胎盤の位置や赤ちゃん母体の状態によって決まります。低置胎盤でも子宮口からの位置、胎盤の形、お腹の張りなどによっては前置胎盤と同じように扱われる場合がありますので、帝王切開をおこなう場合も当然出てきます。
医師は赤ちゃんが有利な条件で出産できる分娩方法を選ぶでしょうから、説明を十分に理解して納得したうえで出産に臨んでください。


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