敏感肌・乾燥肌〜正しいプロアクティブの使用法

敏感肌・乾燥肌〜正しいプロアクティブの使用法

プロアクティブを使用されている方で、顔がひりひりする・乾燥がひどくなるなどの意見があります。
このうような症状は、乾燥肌や敏感肌の方に多く見られるようです。

にきびを早く治したいために、何度も洗顔をする、強く顔をこするなど
正しい使用量・正しい使用方法で使われていなことがあります。


乾燥肌・敏感肌の方は特に注意してプロアクティブをお使いください。


乾燥肌の場合
リバイタライジング トナーでひりひりしてしまうことがあります。
これは、トナーに含まれるグリコール酸のピーリング効果によるものです。
グリコール酸は、(二キビができた部分の)厚くなった角質を無理なく落とし、毛包の奥の老廃物や皮脂も取り除き毛穴を引き締める作用がある事で知られています。
グリコール酸は、皮膚科でも二キビ治療の一つとして使用され、ピーリング中はピリピリした軽い刺激を感じる方や、赤みが気になる方もいます。


敏感肌の場合
プロアクティブを使い始めてから多く見受けられるのが、ナイトクリームによる乾燥です。
プロアクティブのナイトクリームは二キビケア用として設計されていますので、保湿を目的としたものではありません。
元々乾燥肌の人は、プロアクティブで角質ケアを行うことでさらに乾燥したと感じる事があります。




リニューイング クレンザーでやってはいけないこと!


力を入れすぎて洗顔している、又は、念入りに洗顔をしている
肌にやさしいソフトスクラブ入りですが、乾燥肌・敏感肌の方はお肌に負担となり、次に使用するトナーやクリームなどがひりひりしてしまうことがあります。
使用時は絶対にこすらず、お肌に軽くすべらすイメージでご使用ください。
また、洗顔時間は20秒を目安にし、過剰な洗顔にご注意下さい。

メークを落とさないまま洗顔している
アイメーク、リップなどのお化粧はメークアップ リムーバーなどで事前に落としてからご使用下さい。
メーク汚れの残りは、毛穴を詰まらせる原因となることがあります。

洗顔料に水分を含ませず、直接お肌に使用している
→ 市販の洗顔フォーム用泡立てネットなどを使い、ティースプーン半分〜1杯程度と少量のぬるま湯を含ませ、肌当たりを柔らかくしてから、濡らしたお肌にご使用ください。

1日に何度も洗顔をしている(洗顔の回数が多い)
敏感肌・乾燥肌の方は、1日に1回または週に2〜3回など使用回数を少なめにスローペースでのご使用をお薦めします。
お肌に慣れてきたら、朝晩、毎日お使い頂けます。


リバイタライジング トナーでやってはいけないこと!


叩いたり、こすったりして使用している
適量をコットンに含ませ、やさしくふき取るようにお使いください。


リペアリング デイクリームでやってはいけないこと!


クリームを顔全体に使用している
スタート時は、少量を二キビの気になる部分にポイント的に薄くのばして使用し、慣れてきたら、お肌全体への使用をお薦めします。

デイクリーム、ナイトクリームを使用後、保湿をしていない
デイクリーム、ナイトクリームは二キビをケアする商品として開発され、保湿を目的としたものではないため、特に乾燥肌二キビでお悩みの方は、保湿ケア商品(朝:オイル フリー モイスチャー SPF15、朝晩:GTモイスチャー)でしっかりお肌にうるおいを与えるケアをお薦めします。


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